山深い里で農産物の輸出とはこういうもんだと知らされた(その3)

ここはベトナム南部地区。

 
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ホーチミンから北東に約200km離れた街
ファンティエット(Phan Thiet 潘切 )に向かう道中。
 
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延々と続くかのようなゴム園を横目に快走する。
 
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広い大地のような景観になると
突然、奇妙な幽霊サボテンのような植物の畑が続く。
 
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それはもう、壮観そのもの。
 
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そう、
ここはベトナムでも有名なドラゴンフルーツの産地として名高い一帯。
 
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早速見学させて頂いた。
 
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ちょうど収穫が終わった直後で、熟した果実は見れなかった。
 
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これがその巨大な花のつぼみだ。
 
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月下美人の花のように、夜中に咲くのだという。
 
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ドラゴンフルーツ(中国語名火龍果)という呼び名のとおり
まさにしなやかな躯体の龍を思い起こさせるフォルムだ。
 
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ここはもちろん海外輸出がメインの産地で
使用農薬から収穫・出荷まで厳しい管理下に置かれている。
 
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なかには、グローバルギャップ(G-GAP)
ベトナム版GAPの認証を受けいてうる圃場も沢山あるそうで
ますます厳しい安全管理が
アジアでも標準化されつつあることを思い知らされた。
 
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通りには、おそらく100台を超える超大型輸送用冷蔵トレーラーが待機していた。
 
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年間を通して、ここから全世界に向けて出荷されている。
 
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一体何台のトレーラーと冷蔵倉庫を見たことか?
 
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沿道のあちこちで収穫されたばかりの果実を売っていた
 
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そのスケールの大きさと
海外輸出に向けた徹底した取り組みの姿勢に
ただただあんぐりと口を開けて見入るばかりだった・・・。

東南アジアで目撃した農産物輸出の現実に身震いした瞬間(とき)

一週間で、台湾とベトナムを廻ってきた。
 
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ベトナム南部の街の市場で
 
 
これがハブ都市の台北とホーチミンだけなら
オーソドックスな行程だが
いつもながら僕の場合、そうではない。
 
 
台湾は南部の、ベトナムもホーチミンから
数百キロ離れた農業地帯を訪問。
 
5日間、連日自動車で5~6時間の移動で気力の勝負。
 
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ホーチミン市街から一歩外へ出ると延々と水田が拡がる
 
日本のように高速道路ではない荒れた道を
しかもハリウッド映画並みに対向車線にはみ出して
正面衝突寸前で回避するような暴走スタント運転するから
もう生きた心地がしないシビレるスリルを
トコトン味あわせてくれる。
 
 
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ベトナム地方都市の八百屋さんで
 
 
今回の目的は、ニッポンを売る!ではなく
現地の彼らが、グローバルマーケットに向けて
その広大さだけでなく、
深さも、スピードも、技術も、発想においても
全ての要素において徹底した近代事業化に向かって
ドンドン進化成長させている現実を目の当たりにしてきた。
 
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台湾最大のマンゴー産地ではいよいよ海外向けの出荷が始まった。職員は食事を摂る暇もないほど忙しい
 
 
僕は自分に向けて
農産物輸出戦略の在り方を根本的に問い直す契機にしたかった。
 
 
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360度広がるマンゴーの畑
 
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国情が違う、文化が違う、体制が違う
目を背けるための理由ならいくらでも挙げられる。
 
 
でも、野球でもサッカーでもそうだ。
 
いま世界で、そしてすぐ近くの成長アジアで
「何が起こっているか」ということを、
その国で一流を目指すプレイヤーなら自分の眼で確かめることだ。
 
 
これが素人の僕ではなくて、
若くて志のある生産者が観たら、どれだけ武者震いするだろうか?
と考えた。
 
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ベトナム・ファンティエット付近に拡がる、ある果物の畑。壮観!!  後日紹介する
 
 
世界はスゴイ!!!  
 
 
しかも、農業・農業技術の持つ可能性
地球規模で、その価値でも貢献性においても
「超」モノすごい夢と可能性を秘めている素晴らしい分野だと
認識する若者が続々と出てくると、僕は信じている。   
 
ハイテク産業や先端工業は、野球のように
やる国は限られているが、
農業や観光、地場産業なら世界中でみんなやっている。
サッカー人口のように世界規模だ。
 
 
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とんでもなく奥まったベトナムの山間地で、元気な日本の農業法人がこれからプロジェクトをスタートさせる。スゴイ発想だよ!
 
 
 
僕に残された人生でのこれからの使命は、
   
さらに多くのニッポンの若きサムライたち
この身震いするような 魂の感動と恐怖と
そして自信と誇りを感じてもらい
 
地球と歴史を意識するくらいの
スケール大きな心のタイマツ(松明)に点火していくことだと
心の中で誓っている…。
 
 
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ベトナム・ホーチミンで

香港台湾の人たちの縁起担ぎ

今年2月10日に元旦を迎えた旧正月(春節)の前後に
偶然、台湾と香港に半月間ずつ滞在する機会に恵まれた。
 
 
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新年を迎えてごった返す香港元朗の街頭
 
 
中国大陸を含めた中華圏の人々(華人)は、
日本人以上に縁起を担ぐと言っても過言ではない。
 
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初詣客で賑わう香港紅磡の観音廟
 
もっとも縁起担ぎやげんかつぎという概念自身
中国から日本へ仏教文化と共に伝わったものかもしれない。
 
 
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台北・中倫で
 
 
年が改まる正月は、言わば縁起担ぎのオンパレード。
 
 
良き一年を願う華人たちの生活の中から
僕がカメラを通じて出逢った縁起担ぎを
今後エントリ記事の合間に紹介しますね。
   
   
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香港の客家系住宅街で
 
 
アジア各地で始まった「ニッポンを売る!(地域の素晴らしい逸品の海外販路開拓のこと)活動でも、
春節商戦に展開する皆さんも多いが、何かの役にたつ、
 
 
・・・かも知れない。
 
 
 
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寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (最終回)

   

わずか60時間余りしか滞在しなかったバンコクでの出来事を10回にもわたって紹介した。

     
   
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街の勢いというか、エネルギーが乗り移ったのかもしれない。
 
 
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ビジネス界では、去年中国での反日暴動を契機に、チャイナプラスワンという概念でとらえられることが多い昨今の東南アジアであるが、現地に行ってみると、そんなとらまえ方は我々の都合と動機で定義されているに過ぎないことが分かる。
   
   
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この街もやはり多様な価値観や文化、産業社会で成り立っており、親しく接してくれる市民にも僕らは一層の理解と共感を得る努力を続けなければならないと再認識。
 
 
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今回は、特にカラフルなイメージが記憶に留まった思いがする。
 
 
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もともと豊かな恵みに満ちたこの国が、
伝統と民族性を生かした
バランスのとれた発展を遂げてくれるよう望んでいる。
 
   
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明日から、再び海外出張に出ます。
 
次回は来月8日ごろにアップする予定です。
 

寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (その10/ThaiFoodから学んだこと )

 
タイ料理が好きな人も多いだろう。
 
タイめしなんて呼んで日本でも大流行した。
 
 
もちろん僕も大好きである。
 
 
久しぶりのバンコクでも
着くとすぐに駆け込むお気に入りの店、逸品もある。
 
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SaWaSDee Restaurant のトムヤムクン。初めて飲んだ時、調和のとれたスープのコク深さに衝撃を受け、それまでの単なるエスニック風味のトムヤムクンのイメージが一変してしまった。
 
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Khao Kluk Gapi と呼ばれるエビ味噌チャーハン  混ぜて食べるチャンプルー式
 
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洗練されたタイ料理を本場で味わううちに、
この食文化を支えるのは、やはり、お皿の向こうに広がる豊富な食材あってこそだと実感。
 
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トムヤムクンにも使うエビだろうか? とにかく種類が豊富
    
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もうひとつ、路地の食堂で気軽に食べられている米の麺料理も見逃せない。   
 
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米を活用した製品のヒントが沢山転がっているかのよう。
 
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このような幅の広いものもあれば、素麺より細いものまで多種に及ぶ
 
 
食べ方にも気づかされたことがある。
 
 
アツアツのタイ式ラーメンが出来上がると、
みな思い思いの調味料や薬味を次々とお椀に入れる、注ぐ、放り込む
       
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この女性は、しょっぱいナンプラー(魚醤油)と酢を入れた後、更にこれでもかというほどのグラニュー糖をラーメンに加えた。僕も以前、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、汁ソバにも焼きそばにもグラニュー糖を入れたことがあるが、文句なしに旨かった。試してみる価値あり
 
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卓上の数種調味料をクルワンプルンと呼ぶそうで、基本はナンプラ、粉唐辛子、酢、砂糖で構成されるそうだ
     
  
まだひと口も食べていないのに、ドンドン放り込んでいく。
   
まるで手料理でも作っているかのように…。
 
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高級レストランにも調味料が常備されている
 
 
これが日本なら、まして家庭料理なら
作った人はみるみる顔を赤くして怒り出すだろう。
 
せっかく調整した味に何てことするんだッ! って。
 
 
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でも、もしかしたらタイ式は
味付けは8割程度で供せられ、残り2割は
食べる本人が食卓上で調味して初めて完成されるように
システム化されたレシピなのではないかと。
        
     
手にしたラーメンを一口すすると解る。
 
物足りないのではなく、
どうぞカスタマイズしてください
と訴えかけているかのようだ。
 
 
決して料理としての完成度が低いのではない。
 
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間違えるリスクもあるけど、
慣れていれば多様な客の好みに合わせられるから
合理的だともいえる。
 
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そこで僕は、ハタと気が付いた。
 
仕事や作業にも考え方として応用できるのではないかと。
 
 
若いころよく注意されたのだが、
スピード感を要求される提出仕事の多くは、
自分が完璧だと感じるまで練りに練って
時限ギリギリに提出するより、
8割ぐらいでザッと見返して 時限より早く提出しておき、
提出先の上司や相手先に再調整・修正を委ねる方が、完成度も高くなるし、進捗も伝わって上手くいくことが意外に多いと。
 
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また、机上や本部で議論を重ねて、プロジェクト工程表を徹底的に造り上げても、想定外の現場環境変化や時間経過によって、実行過程で混乱をきたしたり、目的手段が本末転倒になることがある。
 
予算制度などで制約が多い行政のプロジェクトで結構見られる現象だ。
 
 
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確かに周到な準備は成否のカギを握る。
 
要は現場で対応できる判断や機動性と体制準備もとても大切だということである。
 
  
まずはスピーディーに、8割の仕上がりを以って良しとする。
 
それから残り2割を集中して仕上げるのだ。
 
 
 
そんなことをあれこれ考えているうちに、
すっかりラーメンが延びてしまった…。
 
  
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寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (その9)

    

グッ、グッ、ググ~ッ!

 
おなかが空いてきた。
 
考えてみたら、朝食も抜いてたので
都合、昨夜から水以外何も口にしていない。
 
 
そう思った途端、
カメラを向けるのは、もう食べ物屋ばかり・・・
 
 
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場所にも依るんだろうけれど、
この界隈は店構えは至って簡素だが、
とにかくいろんな食べ物を供している。  
 
 
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写真の撮り方がヘタクソだから
大したことなく感じるだろうけど、
実際にはとてもウマそうに見えるんだから。 
 
 
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食パンだって炭火の七輪で焼くとプ~ンと香ばしい良い香りがしてきて食欲をそそられるから不思議
 
 
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この褐色肌のふくよかなオバさんが焼くから、焼き鳥が美味しく思えてくる
 
 
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タイの食文化の多様性を感じる。
 
 
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鹿児島、沖縄、台湾、香港、広東にも通じる醤油煮つけのシルクロードか                      
 
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タイカレー好きにはたまらない芳香があたり一面に漂う
 
 
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どんな庶民の食習慣があるか邪魔にならないように観察、観察
 
 
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イケメン兄さんのスイーツ店には若い女の子が行列。手際よい手元ではなく、みんな兄さんの顔を見つめてウットリしているのがうらやまし面白かった
 
  
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どこも美味しそうで目移りがしてしまう・・・。
 
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で、結局時間切れとなり、何も口にしないまま、
泣く泣く空港に向かうことになった。
 
トホホ・・・。
 
 
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毎度のことだけどね。
     

寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (その8)

      

狭い路地に囲まれた住宅街を抜け

大きな通りに出てみた。
 
 
ほどなく歩くと、どこかで見たことがあるような。
 
    
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鯉のぼりが飾られている。
 
こういう時、僕は俄然興味をそそられる。
 
 
このようなデザインが好きなのか?
    
アイデアが面白いのか?
 
色使いが好きなのか?
 
日本を意識しているのだどうか?
 
 
ニッポンをアピールするときのツールになるかも…。   
 
 
 
しばらくの間しげしげと見まわしていると
向こうで食器のようなものを洗っているおばさんが
僕に向かって何やら話しかけてくれている。
 
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タイ語なので全く意味が解らない。
 
残念・・。
 
 
「何がそんなに面白いの?」
    
「それあなたの国のものでしょ? 
ホントは何に使うのよ?」
 
なんて訊かれてたのかな。
 
 
などと考えながら歩いていたら
急におなかが空いてきた。
 
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朝食も抜いていたので
昨夜から何も食べていないことになる!
 
 
と思った瞬間から
もう食べ物しか目に入らなくなってきた。
 
 
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寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (その7)

   

モスクからさらに進むと

そこは庶民の住宅街だった。
 
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どこにでもある生活風景
 
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すぐ裏手には、高層ビルや観光ホテルが林立する。
 
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こんな街並みや生活者を見てみると
半世紀前の僕の子供の頃の風景と少しも変わらない。
 
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高層ビルとトタン屋根のコントラストを見て
近代化の光と影などとタイトルを付けるのは
簡単だけど、
現場に立てば、およそそれは
今の日本の価値観で引き写しているだけの
ズレた観念論だとわかる。
 
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それどころか
忘れかけていた昔のあの穏やかさが
けだるい蒸し暑さの中で一遍に蘇ってきて驚いた。
 
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寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (その6)

  

離泰まであと1時間余り。

 
3日間、蒸し暑さと移動や面談で
疲れきっているのだけれど、
じっとしているのももったいない感じがして
ついフラフラと近辺をうろついてしまう。
 
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ある細い路地を見つけて奥へ進んでいくと
何やら有線放送のようなスピーカーから
コーランの音が聞こえて来る。
 
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きっとイスラム系の人たちの居住区に
迷い込んだんだろう。
   
   
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昼過ぎの礼拝時間だろうか。
  
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ゆったりとした時間が流れる。
 
  
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ホテル周りの大通りは、
あれだけ観光客があふれているのに
この界隈には居住者以外は
通行人さえ足を踏み入れない路地奥のエアポケット。
   
   
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蒸し暑さで気が遠くなるような感覚と共に
なぜか体中の神経が緩んでくるような
妙な感覚に包まれていた・・・。
 
  
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寒中に酷暑あり。アツいのは気温だけじゃなかった (その5)

       
果物に続き、野菜も売っている。
         
 
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八百屋さんの風情ではなく、サラダを売る専門露店ばかり。
 
タイ人は以前から野菜を生で食べる習慣がある。
      
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ランチにテイクアウトする商品だろう。ドレッシングもいろいろ。
 
 
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僕はタイ語の字が読めないから解らないが
きっと安全性やオーガニックなどを謳ったものじゃないだろうか。
 
 
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いくら食物繊維が必要だからと言って、まさかタイの人は、光ファイバーまで食べないよね??? クレンザーっておなかをキレイにするってこと?
   
    
 
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これはお寿司屋さんだそうだ。
 
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食生活の豊かさを垣間見る
 
 
 
食堂もあちこちにある。
 
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昼下がり、なんだかおなかが空いてきた。
 
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ほかにも食べ物屋台があるところを歩きたくなってきた…。
 
香港行きの便まで時間はあるかな?