輸出を超えた海外農業ビジネスの可能性を感じた旅(その1)

1日から、台湾を訪ねた。

    
   
中南部の台中彰化嘉儀
そして台北の4カ所を4日間で廻ってきた。
 
つい先回の北海道に続いて
ちょいハードスケジュール。
 
 
人口約270万人の文字どおり
台湾中部の中心都市・台中の街は、
新幹線効果もあって、最近すっかり変わっている。
 
 
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ホテルの窓からの眺望
 
 
雨が比較的多い台北に比べ
台中は晴天が多いはずだが、
さすがに梅雨に入ったか、この日は朝から雨模様。
 
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でも、裏通りには
昔と少しも変わらない朝の風景も
 
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朝の軽食(早点)の店では
豆乳に蒸饅頭、揚げパンなど気軽に食べられる。
 
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台中では、上場企業で商談と工場を見学した。
 
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工場建屋の壁面緑化  やはり気持ちがいい
 
  
さらに蘭の栽培施設も見学させてもらった。
 
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さすが蘭大国 -台湾だ。
 
明日、シンガポールに向けて出荷の準備に大忙し。 
 
 
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日本も台湾も成熟段階に入り
難しい経済運営を迫られているが
農業分野でも“輸出を超えた日台協力の姿”が
垣間見えた出張となった。
 

反転攻勢に出る“元祖”経済特区の生みの親を訪ねる

ようやく連休に入り、少し腰を据えて
ブログのアップに励もうかと思った矢先、
明日から台湾の台北と台中を訪問することになった。

 

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台北の路地裏で  今年2月

      
まる2か月ぶりになる麗しの島。

 

GWで日本人観光客が、メーデー連休で中国人観光客が
押し寄せているだろうか?
            

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台北・双連の露天商街
    

         
経済紙の報道によると
今年1-3月の実質GDPは前年比1.54%増
予想より下回った。
     

     
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京都の事業者さん達と台湾の文化遺産ともいえる茶芸館で一服する

                      
               

消費も低迷し、IT関連の輸出も伸び悩んでおり、
成長アジアの中にあって、台湾は少々元気がない。
            
     

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それでも2月には、台湾元と中国人民元がドルを介さずに
直接取引できるようになったり、
            
出遅れたFTAなどの締結促進のために特区を設け、
医療や農業の規制緩和を先行的に実施するなど
攻めの姿勢が目立ってきた。

 

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多くの日本の元気企業が投資もしている
      

 
経済特区といえば、中国が広く知られているが
実は1966年に台湾が輸出加工区と称する特区を
世界でいち早く開設し、
これがモデルになったといわれている。

 

農業の高付加価値化についても
政策の主要テーマと位置づけられており
今後ますます競争が激化することが予想される。

    
      
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連休で骨休みしたい気持ちもあるが、
せっかくの機会なので、新たな動きについても
現地でウォッチしてきたいと思う。
         
      

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歩きながら食べる台湾バナナは最高。それでも近年価格が暴落して生産者は苦境に陥っている

    
      

   
次のアップは5日頃を予定しています。

 

   
皆さん、良い連休をお過ごしください!

熱い開拓者精神を持つ北国で農水産物輸出のサポート体制が強化される

ジェトロ(日本貿易振興機構)北海道パワーアップした。
 
   
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秋まき小麦の芽が、緑色の絨毯のように美しい   帯広市郊外
 
 
従来の札幌オフィスが強化された上に
旭川、帯広、函館の3か所
農水産物・食品専門のアドバイザーが着任して
相談窓口が今月より開設されたのである。
 
 
その相談窓口開設を記念して
当3都市でビジネスセミナーが盛大に取り行なわれた。
 
 
このセミナーには石毛博行ジェトロ理事長をはじめ、
東京本部・札幌からも幹部職員が参加した。
 
 
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石毛ジェトロ理事長による挨拶
 
 
セミナーに前後して、高橋北海道知事、および
三都市の市長や商工会議所会頭、農業団体、メディアと会見。
 
 
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米沢則寿 帯広市長
 
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西川将人 旭川市長
 
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工藤壽樹 函館市長
 
 
知事、市長、商議所会頭はじめ、
地域の官民によるリーダーからは、
今後のアジアを中心とする有望な海外市場に
攻めに出て行く戦略について、大きな可能性と強い期待が表明された。
 
 
 
帯広、旭川、函館の3会場とも100名を超える参加者を集め
ジェトロの強化された支援プログラムや着任したアドバイザーの紹介
そして講演と盛り沢山の内容であった。
 
 
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旭川会場には150名近い参加者が集まり、熱心に耳を傾けて頂いた
     
   
各会場はどこも熱気を帯びていたが
やはりTPP交渉参加承認直後だっただけに
参加者から発せられる緊張感を
体全身で受け止めるような
これまで以上に真剣なセミナーとなった。
      
      
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春の作業が始まっている    帯広市郊外
 
 
 
北海道は、耕地面積も広く、生産額も大きく、生産性・専業化率も高いので、自由貿易の条件下では、唯一競争力を持つ地域かと うらやましく思っていたら、穀物、酪農、畑作どれも海外の農業国とまともに競合する品目が多く、第一次産業、食品加工業が経済の柱になっているだけに、北海道各地は大変な危機感を持っていることを改めて認識することになった。
       
     
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水産業の主要基地   函館
 
 
それでも海外販路開拓に関する話題には、
とても冷静に、熱心に耳を傾けて頂いた。
 
 
日本を代表する農林水産物の生産基地であり、
また海外輸出のトップランナーの一翼を担うここ北海道。
       
より現場に近い3拠点における新たな挑戦に対して
ジェトロ北海道貿易情報センターの果たす役割に
大きな期待が寄せられている。
 
 
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函館でも桜のつぼみが膨らんできた  5月3日頃が開花予想
 

香港台湾の人たちの縁起担ぎ

今年2月10日に元旦を迎えた旧正月(春節)の前後に
偶然、台湾と香港に半月間ずつ滞在する機会に恵まれた。
 
 
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新年を迎えてごった返す香港元朗の街頭
 
 
中国大陸を含めた中華圏の人々(華人)は、
日本人以上に縁起を担ぐと言っても過言ではない。
 
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初詣客で賑わう香港紅磡の観音廟
 
もっとも縁起担ぎやげんかつぎという概念自身
中国から日本へ仏教文化と共に伝わったものかもしれない。
 
 
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台北・中倫で
 
 
年が改まる正月は、言わば縁起担ぎのオンパレード。
 
 
良き一年を願う華人たちの生活の中から
僕がカメラを通じて出逢った縁起担ぎを
今後エントリ記事の合間に紹介しますね。
   
   
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香港の客家系住宅街で
 
 
アジア各地で始まった「ニッポンを売る!(地域の素晴らしい逸品の海外販路開拓のこと)活動でも、
春節商戦に展開する皆さんも多いが、何かの役にたつ、
 
 
・・・かも知れない。
 
 
 
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早春の名古屋で元気な農業に触れる(その2)

愛知県の担当者のご厚意で
近郊の農産物販売拠点を紹介して頂いた。
 
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愛知県大府市。
 
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健康支援とスポーツでその名は全国レベル。
 
 
大府高校野球部の槙原投手や赤星選手くらいは知っていたが
柔道の吉田秀彦、谷本歩、
至学館大学レスリング部の吉田沙保里、伊調姉妹という世界トップアスリートを輩出し、バトミントンも盛んだと教えてくれた。
 
 
 
訪ねたのは、JAあいち知多が運営する
JAあぐりタウン げんきの郷”。
 
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ここは愛知県はもとより日本でも最大級の産地直売所である。
 
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知多半島一円の農産・水産物や加工品を扱う巨大な売り場に加え、
個性あるレストランや温泉、体験農園など複合施設となり
2000年の設立以来、いまだに進化し続けている。
 
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時代を先取りする様々な試みやチャレンジする気風が伝わる
    
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昨年もまた新たな施設がオープンしたという
 
とかく自動車や精密工業、繊維ほか製造業のイメージ強い愛知県だが、改めて農水産業の実力を垣間見た思いだ。
 
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豊かな知多半島と名古屋商圏を結ぶ拠点
     
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農工商業のバランスとれた幸せな地域ではないだろうか。
 

早春の名古屋で元気な農業に触れる(その1)

先日名古屋に行き、愛知、岐阜、三重の東海地域の皆さんと
海外における知的財産権について学んだ。
   
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セミナー会場となったジェトロ名古屋貿易情報センター
   
   
海外でニッポンを売る!ことが日常化してきた今、
知財権の重要性は益々高まっている
 
 
今回のセミナーでも多くの新たなチャレンジャーの皆さんと知り合い、また海外でも栽培に事業に頑張っているイチゴ生産の加藤君も収穫に忙しいのに会場に駆けつけてくれて、またまた進化した姿をみせてくれた。
 
 
 
久しぶりの名古屋の街は、まだ肌寒さが残っていた(3月)
住みきった空に精緻な都市空間が心地よく目に飛び込んできた。
 
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いつもながら、じっくりと滞在する時間なく寂しい想い。
 
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JR名古屋駅で  
 
 
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この日は小雪がちらつく寒い一日だったが
アツアツの味噌煮込みうどんが心も体も温めてくれた。
 
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あまりに熱いから、フタを取り皿にして一度冷まして食べるのが名古屋流。それでフタには蒸気穴が開いていないとも。
 
 
愛知県の担当者のご厚意で
近郊の農産物販売拠点を紹介して頂いた。
                             (次回に続く)
 
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名古屋市栄で
         

恭喜發財!! 新年おめでとうにもお土地柄が

   

アジア各地で祝う旧暦元旦の翌々日の
2月12日から香港に行ってきた。

 
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元旦を挟んで台湾に二週間、
香港に一週間滞在したことになり
またほんの少しだけ異文化理解を深めることが
出来たのかもしれない。
 
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前年は中国大陸の経済も減速したためか
ひと頃の様なバブリーな感覚は影を潜めた感もあるが
新しい歳は景気良く迎えたいという人々の思いもまた
殊の外強く感じた正月期間でもあった。
 
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数多くの善男善女が初詣で
ここ紅磡(ホンハム)観音堂にも訪れ、
願い事や占いに真剣に向き合う姿が
日本人のそれとは違う印象なのだ。
 
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もちろん正月期間中、
中国大陸からの観光客も多数香港を訪れ
ショッピングに観光にと、見慣れた光景とはいえ
その凄まじさは少しも変わらない。
 
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ビクトリア港の夜景スポットには、大勢の中国人観光客の姿が…
 
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正月期間中も内外のニュースには事欠かず、
北朝鮮の核実験や尖閣沖での日中のにらみ合い
また、かつての宗主国イギリスで
牛肉に馬肉が混ぜられていたという事件は頻繁に報道され、
食の安全に対する香港市民の強い関心
改めて知らされることになった。
 
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正月の香港市場を巡って、イチゴだけでも
世界中から春節商戦に参入する様は
さながらワールドカップ大会のようだ。
 
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縁起担ぎが好きな広東系人は
大吉大利とよんで、吉と橘が近い発音であることから
金柑やザボン、ミカンなどの柑橘類を特に好むようだ。
 
    

また、旧暦正月のこの期間は春節と呼び
春の到来を祝う習慣でもある。
 
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花開富貴といって、広東人は
多くの家庭で鮮花を買い求めて部屋に飾る。
 
 
一年で最も賑やかで盛大な節句であり
また消費も活発になる一時的な季節とはいえ、
このような風俗習慣を知り、
生活に根ざした商品の発掘や改良に挑戦するのも
ひとつの考え方かもしれない。
 
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香港人も商売繁盛を一際強く願うようだ
 
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普通“新年快楽”が一般的な明けましておめでとうが
ここ香港では“恭喜發財”とストレートな表現。 
 
 
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この子にとっても今年は良い年になりますように…
 
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麗しの島でまた少し認識を深める旅(その6)

南門市場は、普段も南北貨や生鮮品以外にも
お惣菜を売る有名店があり、歳末の時期も

日本のおせち料理にあたる年菜を惣菜として売っていたり
仕出しの注文を受け付けている。
 
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年菜メニューの一例
 
一年の始まりにあたり、台湾でも縁起を担ぎ
おめでたい語呂合わせの料理名や食材が用いられる。
 
日本で言えば、よろコブ(昆布)、悪いことスルメ、マメに働けなどのようなもの。
 
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例えば魚料理は、魚(ユィ)という発音が、余禄の余と同じだからとか、肉団子(獅子頭)は丸く円満にとか、豚足は「歩歩高昇」と歩みを進めるといった具合だ。
 
他にも、いろいろ発見したよ。
 
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ズラリと並んだお惣菜の数々
 
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魚料理は「年々有余」で おめでたい食材の筆頭格
 
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鶏一羽をまるごと使った「全鶏菜」。鶏は台湾語で家と同じ発音で、一家の繁栄を表すそうだ。ご先祖様や神様へのお供え物の代表
 
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福建料理の最高峰「佛跳牆」。フカヒレやアワビなど高級食材を贅沢に煮込んだ料理も最近では年菜に加えられている。福も寿も皆揃っている縁起物のルツボなのだ
 
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エビは台湾でも縁起がいい食材。茹でるとサッと赤くなることから「一路長紅」となる
 
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日本と違うのは、おめでたい時に使う色は白ではなく、朱赤である
 
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麺も多様だ。台湾でも長寿のシンボル
 
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ヨダレが落ちそうな甘い芳香を発する豚の角煮。年菜には欠かせない
 
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どこか沖縄の市場に似ているような気もする
 
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しげしげと見つめるほどに自分に似ているなぁ、と情けなくなってくる。でもこのブタさんのように耳をそばだてて人の話を良く聴いてあげられる人間になりたい
 
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みなさん、両手に抱えきれないほどの食材を買い込んで、足早に帰っていく。
 
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台湾でも、先生が走り回るくらい忙しい季節なんだろうなあ。 
 
 
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麗しの島でまた少し認識を深める旅(その5)

廸化街と並んで
歳末に賑わう台北の台所といえば

僕は南門市場だと勝手に思い込んでいる。
 
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南北貨と呼ばれる中国全土、あるいはそれ以外の各地から集まる、山海珍味、乾貨物、保存食、調味料などを扱っており、特に歳末用食材の調達のための市場としてたいへん賑わう。
 
この日も平日にもかかわらず、買い物客でごった返していた。
 
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ご覧のとおり立錐の余地もないほどの混雑ぶりだ
 
 
やはり南貨の代表といえば、中国ハム(火腿)と腸詰(香腸)だ。
 
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中国式ソーセージも、広東式、香港式、台湾式、上海式、湖南式など様々だ
 
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濃い旨みのスープのダシも採れる中国式ハムには、金華ハム、雲南ハムなどがある。熟成した香りは脳天を直撃するくらい奥深い
 
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海の幸もいろいろ。
 
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フカヒレ、アワビ、ナマコ、ツバメの巣など高級食材も。
 
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ホタテ貝柱(干貝)は北海道がトップブランドを確立している
 
日本の水産品も中華系人の正月料理には欠かせない食材だ。
 
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ここでもカラスミを売ってるぞ
 
 
北貨の代表は、木の実や乾燥素材。
 
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若い女性は、ドライフルーツやナッツ類がお好きのようだ
 
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日本製のおかきやキャンディー、袋菓子も人気
 
 
新鮮な果物も正月バージョンだ。
 
柑橘のように縁起が良いとされるものや
この時期に合わせて糖度の高いフルーツが出回る。
 
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右の緑色したのが生のナツメ(棗)。左の赤いのがレンブー(蓮霧)。日頃は日本から来た人にはとかく評判の低いレンブーだが、この季節のものを一度食べてごらんなさい。とにかく甘くてサッパリしていて至上の美味だから
 
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他にも正月に必要なものは、何でも揃うかのようだ。
 
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おじさん、疲れちゃったねぇ。無理しないでね
 
 
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歳末の市場からパワーを充電して、また元気が湧いてきた。
 

麗しの島でまた少し認識を深める旅(その3)

廸化街で目についた代表的な台湾の年貨(正月用品・食材)を紹介しよう。

 
 
最も目立ったのが
中国大陸とも共通するが、おつまみ・スナック系の乾き物である。
     
   
まずは、瓜子(クアズ)
 
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そう、ヒマワリやカボチャ、スイカなどの種や
落花生、ピスタチオなどのナッツ類である。
 
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独特の細長い袋に高く積んで売る。
 
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ここでも試食は常識。現地での売り方も観察。
    
 
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ナッツ店の店頭は、どこも足元に食べかすが散乱する。これも習慣のひとつか
 
お客はお腹が膨れるほど、あちこちで試食する。
どこの国でも同じだな。
 
  
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春節期間は家での団らんや年始客のもてなしに
瓜子やナッツ、キャンデーなどが供されるのだ。
 
   
  
次に、カラフルで目立ったのが
ドライフルーツドライベジタブル
 
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日本ではあまり口にしないが
アジアでは中華圏でも東南アジアでも中東でも
結構なじみの深い食べ物だ。
 
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気候や風土とも関係があるのかもしれない。
 
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アッ! 干し柿もヤマのように売ってるぞ。
 
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どおりでここ数年、長野や富山、島根などの干し柿が売れるか分かった。
 
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本当に日本産かどうかの真偽は別にして、並べ方が面白い
 
 
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乾燥ナツメやハスの実、クコなど漢方食材も人気
 
 
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次回は、海産物を紹介しよう。