思いを寄せて(その5)

     
第5回目は、ブラジル・リオデジャネイロ編です。

    

陽気でおおらかなカリオカ(リオっ子)の笑顔が忘れられません。

五輪とワールドカップで注目の街です。

   

   

Dsc_5441
コルコバードの丘の頂上で

     

「僕らは一体、何にこだわっていたんだろう?」

                                   ニッポンを売る!

      

     

     

Dsc_3287
リオの露天市場で

     

「明日は明日。みずから思い煩らわん。

一日の労苦は一日にして足れり。」

                               キリスト

    

    

Dsc_7062       イパネマ海岸とコパカバーナ海岸を結ぶ

   

「さあ! バスに乗って出かけてみようよ。

 きっと面白いものに出会えるから。」

                                 ニッポンを売る!
            

思いを寄せて(その4)

      
第4回目は、山形・山寺編です。

   

日本の季節感を心ゆくまで堪能しました。

    

     

Dsc_0923     せみ塚 芭蕉がしたためた短冊をこの地に埋めたといわれている

     

    「閑(しづ)かさや 岩にしみいる 蝉の声」

                                      松尾芭蕉

            

        

Dsc_0495
山寺の麓の民家で

    

「こんな日々に感謝したい」

       

    

Dsc_0967
山寺

      

「あと、もう一息。ガンバレッ!!

でも、ここの眺めが実は一番綺麗なところ。

一番辛い時に立ち止まって、眺める余裕が欲しいよね。」

                                     ニッポンを売る!
               

思いを寄せて(その3)

   

第3回目は、アラブ首長国連邦・ドバイ編です。

      

   
Dsc_3533
ドバイ市内のモスクにて

    

「古人の跡をもとめず、
古人のもとめたる所をもとむべし
」

                         松尾芭蕉

    

(私の解釈)
物事の結果ではなく、その本質を学ばなければならない。

     

      

Dsc_2656
ドバイの街頭で

    

「ああ、ここにまでもか、と嘆くか、

なぜここにも受け入れられているのか、と考えるか」

                                      ニッポンを売る!

   

    

Dsc_8598     ドバイの青果卸売市場にて

      

「人間は、一人では人間ではない」

                            テニソン(イギリスの詩人)
            

思いを寄せて(その2)

   
第2回目は、沖縄那覇編。

          
さあ、どうぞ。

      

     
Dsc_0158
壷屋やちむん通り

   

「イチャリバチョーデー」    沖縄方言

       

(大意)
一度あったら皆兄弟 。一期一会

   

     

Dsc_0100
那覇市街の露地で

    

「本当の幸福というのは、
人生がよりよく生きられる状態に
自分ですることなんだもん。

自分でしないで、
ほかからしてくれることを
待ってる限り 来やしないよ
。」

                             中村天風

    

    

   
Dsc_0270
島バナナ   那覇・牧志公設市場

   

「止まって看える時間。

でも時は確実に熟していく。」

                    ニッポンを売る!
                   

思いを寄せて(その1)

    
今日から約一週間あまり、
秋のゴールデンウイークが始まります。

  
中華圏の国々も「中秋節」で海外旅行を楽しむ人もいます。

   

僕は今日から、海外の投資家を案内する仕事で、ありがたい事に(とっても悲しいことに?)しばらくお休みが取れません。

   
そこで6回に分けて、連休バージョンをお届けします。

   
       

これまで僕が訪れた街のほんのワンカット。

  
そのワンカットへの思いが
落ち着かない毎日に一服の清涼剤となるんです。

    

ご一緒に何か感じてくれると嬉しいです・・・。

       

第1回目は台湾編です。

    

  
Dsc_3071
台北市孔子廟

    
子曰く「学びて思わざれば、すなわち罔(くら)し、
思いて学ばざれば、すなわち殆
(あやう)し」と。

                         論語為政篇

          

(大意)
いくら学んでも、自分なりにじっくりと考えなければ真の理解につながらない。
反対に自分の限られた経験や知識にだけ頼って、学ぶことをしなければ、
考え方が狭くなり、一方に偏ることになって危険この上ない。

                                             

      
          

Dsc_2904
台北市孔子廟

   

窮すれば則(すなわ)ち変ず。 変ずれば則ち通ず

                                     易経

(大意)
物事が究極まで進んで行き詰まると、そこには変化が生じてくる。
変化が生じると、そこから新しい道が開けてくる    

                            
   

Dsc_2903
台北市孔子廟

   
         

これからは、君たちの時代だよ。

胸を張って前進しよう!!

                                      ニッポンを売る!
       

Hong Kong だより

     
レ、レ、レ、!?

     
   
気温32℃、湿度90%の香港に着いて
東京より涼しく感じるのは何故?

    

Dsc_0373

   
   
日本の暑さは異常だったんだな、と改めて知る。

  

街の中心街は、
相変わらず中国大陸や東南アジアの観光客で賑わっている。

      
Dsc_9501_2    
     

おりしも、旧暦8月15日(暦では今年は9月22日)の中秋節までまもなくと言う訳で、あちこちで月餅やギフト商品のディスプレイ(飾りつけ)が始まった。

  
Dsc_9123

    
Dsc_9345     
   
一年のうちでも大切な節句のひとつで、
各店舗でもギフト商戦が始まっている。
      
     
Dsc_0552    

   
      
それでは、香港のスナップをご覧いただくことにしよう。

   
   
Dsc_9200
油麻地街市にて

  
Dsc_9351
  

Dsc_9051
またミルク騒動が起きており、日本製の人気再び

   

Dsc_9326
路上での鹹魚(ハムユイ)干し。僕はこの発酵臭がたまらなく好きなんだなあ。

   
Dsc_9366
麥文記麺家のワンタン麺

   
Dsc_0479_2
ipadで新聞を見ながらランチするビジネスマン

  
Dsc_0473
こちらの女性も情報収集しながらのお食事!?  香港人は複眼指向?

    

Dsc_0281
ウォン安韓国の猛攻続く  ニッポンはもっと知恵を働かせてガンバレ!

       
Dsc_0237
せわしない街の一角で、ホッとするスポットを見つけた

      
   

香港って、どこを見回しても興味が尽きない街だよね。

   
    
Dsc_9076         

南の大地を駆け巡る

       
北海道のへそを自認する富良野から帰還して翌々日。

    

今度は、九州のへそである熊本県を延べ3日間かけて
縦断・横断した。

   

Dsc_8007

    
   
まだ、北の大地の印象覚めやらない時分だったが、
それだけに大九州の山河を目前にして、

      
「南の大地もすごかぁ~っ!!」

   

    
Dsc_8028       

      
3日間で10ヶ所の農業生産者、農業・畜産団体、市町村などを訪問して、現地で生の声を収集だ。

     

    
海外販路開拓(輸出)、農商工連携、商品開発など
地域農業に関する様々な課題について情報交換・意見交換を行った。

    
Dsc_8220

          

     
和牛、豚肉、コメ、甘藷、ユズ、シソ、果樹、菌茸類など
さすが九州熊本、多様な産物が目白押しだ。

     

Dsc_7941     鮮やかな赤色が印象的な熊本かんしょ

      

       
熊本は、またの名を「火の国」と称するが、
暑いのは気候だけでなく、人の心がヤケドしそうに熱々なのだ。

    

   
Dsc_7969

             
       

とにかく何処へ訪ねても、熱っぽく語る方ばかり。
   

     

Dsc_7866
来年の九州新幹線開業に向けて、今、熊本は燃えている・・・

    
   

青年、ベテラン、年配、女性、辣腕経営者、革新的公務員様々あれど、共通するのは、皆プロフェッショナルな経験と高い志を持っていること。

   
   

こちらが後ずさりしそうなくらいの情熱をぶつけてきてくださる。

   
    
今、熊本県人が熱い…。

     

      
ある町では、地域のお年寄りが集まって始めた事業が
とんでもなく大きく膨らんでいる。

  

Dsc_8288
元気おばあちゃんたちがこさえた(作った)味噌漬け(奥)と
ミョウガ葉で包んだ大福もち(
手前)。 美味しかったぁ~。

        
     

そして、そのおばあちゃんたちの夢が海外に売り込みに行きたい、
ということ。
     

あと10年若かったら良かったとにねぇ・・・。

     
   
ぶ、ぶ、ぶ、ぶっ飛んだ。

   
       

     
畜産と米作二組の若いご夫婦の生産者にも脱帽。

   

カップルどちらも眼がキラキラと輝いている。

    
Dsc_8180
    

僕らの前では、ご主人が熱く未来を語ってくれ、
奥さんが横でニコニコ聞いているが、
もしかすると奥さんも内心は新たなチャレンジに燃えてるかも知れない。
      

だって顔にそう書いてあるもん。

  
Dsc_8193
奥さんが握ってくれたおむすび。塩加減がチョー絶妙。
有機米なのに、味が濃くて甘くてビックリ。スゴい研究実践の成果だ。

     
     
素敵ナイスなご夫婦だった。

     

Dsc_8197
花材用ハナモモの畑。 手入れが行き届いている

     

        
熊本県は、「ニッポンを売る!(海外販路開拓)」行動でも、
全国でもトップクラスを行くエリアだと自信を持って言える。

    

これからは、北も南も目が離せない。

    
Dsc_7998_2            

大地のキャンパスに立って(その5)

       
(前回より続く)
         
自然景観やラベンダーもそうだが、
富良野といえば、素晴らしい農産物も特筆すべき地域資源。

      
   
様々な品種をもつ富良野メロンはその筆頭格。

   

Dsc_5592

    

鮮やかな赤肉の色と
爽やかな糖度が口中一杯に広がるプレミアムメロンをはじめ、新品種も続々と登場。

        
Dsc_6120

  

Dsc_6237      

    

外人観光客もその甘い芳香とみずみずしい食感に
メイドインジャパン・フルーツの素晴らしさに、
きっと舌鼓を打っていることだろう。

    
Dsc_6857
「サンタのひげ」という名のご当地スイーツ(登録商標)

     
Dsc_5613

    

     

スイカも夏の定番商品。

  
    
Dsc_6073      
  

大玉、中玉、小玉、プチ…。

日本人はどこまで開発熱心なのか

   
Dsc_5579

    
    

      
野菜だって見逃せない。

      
   
富良野にんじんは、ご存知の通り生産量日本一であり、
色艶、食味、ともに申し分ない、町を代表する太宗商品である。
      

Dsc_5710
            
何度も丁寧に水洗いされ、
最後は目視によって厳格にチェックされる。
   
Dsc_5768_2 

    
Dsc_5790

     

この時期、全国各地に出荷されている。

       

Dsc_6139            

             

ただ、今夏は異常なほどの高温と雨の影響で
生産量が大幅に減り、価格も2~3倍もの高騰となっていて、
関係者を失望させている。

          

      
富良野たまねぎも道内2位のメイン商品。

     

Dsc_5818
    

広大なたまねぎ畑を仰ぎ見て、もうビックリするばかり。

      

この数日も大雨がたたり、せっかく収穫して自然乾燥しているが、異常なほどの降雨で水浸し。
      
しかも畑に入れないまま、この後、高温になれば間違いなく腐敗が始まる。

      

農家のため息が心を締め付ける。

規模が大きいだけにダメージも半端じゃないはず。

          
地球を汚し、異常気象が毎年やってくるとしたら
本当に私たち地球市民の食糧は一体どうするのだろうか?

          
       

富良野ブランド野菜は、
ほかにもジャガイモ、かぼちゃ、とうもろこし、豆類など素晴らしいものばかり。

      
Dsc_6091

    
Dsc_6042
最近、特に評判の良いとうもろこし。収穫直後の甘さは感動ものだ。

    
Dsc_6057 

    
    

大地の恵みに感謝し、生産者、流通関係者に感謝して、
観光と並んで、ぜひ安定した基幹産業となってくれることを
ぶ厚い雨雲の下で、強く強く願った。
   
                                  (シリーズ終わり)

   
Dsc_7336
          
Dsc_7363
         
Dsc_7071
富良野にも秋の気配が
                
   

大地のキャンパスに立って(その4)

                             
ひと集まるところ、そこには旨いものあり。

     

富良野料理の「くまげら」さんに案内していただいた。

  
Dsc_5928

         

ここは知る人ぞ知る地元の名店で、
ドラマ「北の国から」にも登場している。

    

著名人や文化芸能人も良く訪れるということで
最近は、韓国現代グループの総帥や台湾副総統の奥様がお忍びで訪れたなど枚挙に暇がない。

       
Dsc_5836
当店特製“チーズ豆腐” 確かにチーズでもあり豆腐でもあり。
製法は秘伝。

   
      

僕をご案内いただいた方が、お店の御ひいき筋だったので
夜の忙しい時間だったにもかかわらず、最後までご主人にお付き合いいただいて、楽しい話が延々と弾んだ。
      

       
「最近は中国からのお客さんが増えましてねえ。
3割から4割ぐらいなんですよ
。」

とご主人が紹介するから、
     

外国人客の中で4割にまでなったんですねえ、などと感心したら、
       

なんと来店客全体の4割だというから二度驚いた。

    

Dsc_5846_2
アイヌネギこと 行者にんにくの醤油漬け

   
    

このようなお店だから団体ツアー客なんて当然扱わない。
    

中国人客が自分たちでわざわざ訪ねてやって来るのだ。

    

Dsc_5863

上下はタマネギとニンジンの粕漬け。
歯ごたえと口いっぱいに広がる風味は未体験の味。
野菜に新たな命が吹き込まれる。      
            

Dsc_5864             

             
     

香港や上海のテレビ番組やグルメ・旅行雑誌にも何度も紹介されているのだという。
      

彼らの注文はやはり富良野和牛のすき焼きやしゃぶしゃぶが多く、
客単価でも日本人に負けていないそうだ。

   

ご主人いわく、中国からのお客様が増えることは大歓迎。

      

      
Dsc_5894
大皿に盛られたスルメイカの沖漬け。これぞホンモノ!という存在感。
釣り上げられたその場の船上で漬け込まれたというコクと深みが忘れられない

        
      

メニューや名刺も数カ国数種類の外国語版にするほか、
台湾と韓国人の店員を雇用するほどの力の入れよう。

    
Dsc_5886

   

予約を受け付けられずに外に行列が出来るほどの有名店になると
普通、外国人客はお断りする店も多いが、こちらのご当主の発想はまるで反対。次々と新たなアイデアを仕掛けていく。
   

僕は、このご主人の経営着想を多くの中小製造メーカーの経営者にも聞いてもらいたいとすら思った。脱帽だ。

         

Dsc_5874
山ぞく鍋  エゾ鹿肉、鴨、鶏の野趣溢れる滋味を味噌仕立てで頂く。
北海道で味わえる至福の味。入手すれば熊肉も味わえるという。

      

町の景観を守り、自然を尊びながら、世界に情報発信。

    

富良野ブランド、北海道ブランド、ジャパンブランドの真髄を見た思いがした。

     

Dsc_5904
     

町なかに熊が出てきた話しなどを可笑しく紹介するから、
客はその魅力に一気に引き込まれる。
きっとこれも言葉のわからない外人客も含めたコミュニケーションのひとつに違いない。

    

Dsc_5912_4 
当店看板メニューのひとつ。「和牛のさしみ丼」。
富良野牛の刺身がこれでもかと口中でトロけ出し、 悶絶、絶句してしまう芸術品。

    
          

富良野を訪れる多くの観光客が、ホテルも来年のためにと、
リピーターとして一年後の予約をしてしまうほど感激するのと同じく、
ここくまげらのご主人にも、僕は、また来ますから、とつい口走ってしまった。
                                    (次回に続く)

大地のキャンバスに立って(その3)

         
富良野・美瑛(びえい)といえば、
広々と続く丘陵をキャンパスに見立てたかのような花々のグラデーション。

   
Dsc_7287
    
Dsc_6532

    

雄大さと絵画的センスを兼ね備えた北海道らしい情景。

   

Dsc_7044
深山峠(かみふらの八景)

       
Dsc_5243
暑さをしのぐラベンダー

     

残念なら、ラベンダーの季節は終わっていて、
天候も不順で残念だったのだが、それでも
わざわざ足を運んできた価値200%!!

    

Dsc_5284

このシーズンは、サルビアが主役。
   
Dsc_5267 

北海道のあちこちがこのような虹色キャンバスか思っていたら、
意外に道内でも余り多くないらしく
僕の勝手なイメージだったということを知る。

    

Dsc_7259
フランス国旗と同じトリコロールになっているッ!!

  
Dsc_7116

    

女性の曲線美のように なでやかな稜線を持つパノラマに広がる緑と虹色の自然な色合いが両目を通じて脳内に放射され、あらゆるストレスを忘れさせてくれるようだ。

   
Dsc_7285

   
Dsc_5224           
    

体の全神経器官が、未体験レベルのとても爽やかな気分に浸れるのだが、これは視覚だけがそうさせるのではない。

マイナスイオンに満ち、適度に乾いている澄んだ空気こそが湧き上がる爽快感につながる大きな役割を果たしていることを胸全体で感じる。

   

画像を通じて、この空気感が伝わっているだろうか?

    
Dsc_5550
富良野市街の遠景。遠くに十勝岳が望める

 
Dsc_4811
    
Dsc_7073
360度に拡がる丘陵一面の畑のパッチワークが心を癒してくれる

        

今、全国各地で、気力体力運気が満ちるということでパワースポットが人気だが、ある種、逆の意味で体と心がリセットされるリラックススポットに違いない。

   

Dsc_4901

  
Dsc_5350

   
    

国内・海外からの訪問客が「殺到」していることが理解できる。

   

富良野市の方のお話によると、
人口2万人の町に、年間延べ200万人の観光客が訪れるという。

    
Dsc_7245

   
Dsc_7378

   

僕が宿泊したリゾートホテルは、
6月から9月の連休まで予約を取るのが至難の業なのだそうだ。
         
夕刻ともなるとチェックインする家族連れやカップルでフロントは長蛇の列。400室は満杯状態。

    
Dsc_5307

   
  

海外からの訪問者は、昨年約4万7千人で
そのうち香港からの観光客が1万7千人でトップだという。

     

しかも、香港でネット検索される日本の地名で
東京、大阪、京都などを抑えて
富良野が堂々とトップに立ったそうである。(関係者談)

   
    
多謝! 香港朋友們!!

   

Dsc_7400
この絶景なら、外人さんも大喜びに違いない

   

韓国やオーストラリアからの訪問者も多いが、
最近は中国からが増えているらしい。

   
   
Dsc_7178
外人ツアー客の観光バスが何台も行き交う

   
   

これまでのピークだった一昨年に比べ、
今夏の外国人訪問者はその13%増というペースだそうだ。

  

う~ン。羨ましいほどの成績。

    
Dsc_4246
“ジェットコースターの路”(かみふらの八景)
見た目よりずっと斜度が大きい
。大迫力だ。

    

旭川とつながる北海道観光のメッカである。

   

Dsc_7482美瑛町の「ケンとメリーの木」。昭和47年日産スカイラインのテレビCMの撮影が行われたポプラの木。当時、僕は中学生だったが、「ケンメリ」のインパクトは今も鮮烈。平成のケンとメリーたちが大勢見物に来ていた。

      

亜熱帯アジアの人たちが北海道に憧れるのは雪と温泉とグルメとよく言われるが、きっとほかにもいろいろな要素があることに僕も気づき始めた。

   

Dsc_5084_2
  
Dsc_5253       
                 
Dsc_7383
   
     

ぜひその秘密をもっと探り、これからの戦略立案に生かしていきたい。
   
                                     (次回に続く)

   
Dsc_5204_3