やっぱりねぇ~。
機内アナウンスが、到着地の気温は32℃だと言っている。
マイナス12℃の北海道出張直後だけあって、
もう、体内のサーモスタット(温度調節機能)が混乱しておかしくなるようで、
余計に胸にグッと響いてくる。

ホテルの部屋のメッセージカード 明日は32℃でスコールあるかもよ、と
こんなことでひるんでいては、地元の皆さんに笑われる…。
複雑な思いで降り立ったのが、
午後の陽差しがまだまだ強いシンガポール・チャンギ(樟宜)空港だ。
いつ来てもスマートな空港施設とサービス。
中心街に至るまでのアプローチもスムーズ。
街のあちこちでビル建設が進んでいる。
上手に投資を呼び込んでいるのか、
それとも積極的な公共投資なのか。
知らないうちに、寒さでほとんど塞いでいた汗腺が
次第に緩くなってきた。
と思いきや、
今度はどっと開いて、体内で上昇した温度を必死に冷ます機能に切り替え始めた。
えらいことになってきたぞ~ッ!!
(次回に続く)
























