新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
「災い」多き2004年も終わり、新たな希望を込めて2005年を迎えました。
昨年は、アジアビジネスのコンサルタントとして、「守り」から「攻め」への転換を提唱し、そして実践してきました。
特に、日本産農産物のアジアマーケットの輸出について顕著な実績を上げることができました。
しかし、まだまだ端緒についたばかりであり、これから、その奮闘ぶりを中心に、このブログを通じて紹介しようと思います。
元旦にいつも思い出す中国の言葉に、管仲の
「一年の計は穀を樹うるに如かず
十年の計は木を樹うるに如かず 
終身の計は人を樹うるに如かず」があります。
壮大なるビジョン実現のために、
まず今年どんな種や苗を蒔き、そして人材を発掘するか。
自然と気合が入ります。
本年もどうぞよろしくお願いします。

はじめに

誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。
優れたニッポンの商品・地域を「アジアに向けて」売り込むのです。
日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地場産品輸出。
世界に誇れる観光地とおもてなしの心。
そして、海外に進出するばかりではなく、日本の各地に企業を誘致して、
地方を舞台にビジネスを起こす。
「輸出・誘致」というこれまでとは逆の発想で、アジアビジネスを考えます。
併せて、このブログのことを紹介してくれた同志「やまけん」さんに心から感謝します。