京都市から3時間のちりめんの里で、前のめりの人たちと熱い出会いがかなった

この間、関西と関東に出張していました。
県名で言えば、京都、東京、神奈川です。
 
 
はじめに訪れたのは、京都府の京丹後市
 
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日本海側に面している風光明媚なところで
西隣りはもう兵庫県境。
 
城崎温泉と言えば知っている人も多いだろう。
 
 
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京丹後市 峰山付近
 
 
京都市からは、まだ高速道路が貫通していないので
車で3時間以上もかかる。
 
この街にも今年もう2度目である。
 
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際立つ山海の景観もさることながら
ここで生産に励む人たちの気質、人情が
とても素晴らしいのだ。
 
新しいことにチャレンジする精神、
広い好奇心、そしてとても楽観的な人が多い。
 
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この日は、そんな地元京丹後市や与謝野町、綾部市などから
台風襲来間近だというのに生産者や支援者の方が集まってくださり
情報交換をさせて頂いた。
 
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会場となった吉翠苑
 
 
丹後と言えば、高級絹織物の丹後ちりめんがあまりにも有名だが、
食味優れる米、梨、京野菜、畜産乳製品、農産加工品、豊かな水産物などに携わる元気な生産者の皆さんと交流が実現した。
 
 
 
夕刻の帰路、与謝野町、天橋立のある宮津市、京丹後市を通って
京都の町に戻った。
 
 
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僕は素材としてのシルクに、今とても興味を持っている
 
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高速道路がまだ完成していない区間の
京丹波にある道の駅では、秋の産物がたくさん。
 
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地域ブランドの先駆けとしての存在感。
 
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京丹後の顔の見える生産者の皆さんの前のめりの表情、そして
甘辛い味付けのサバのそぼろが散りばめられた
丹後バラ寿司のお弁当のふくよかな味が忘れられない。
 
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田中 豊

地域の元気づくりと海外ビジネスを通じて、日本を元気にしたい行動派プロデューサーです。 海外ビジネスの参謀役として長年活動してきました。 とりわけ農林水産業を振興にすることで地域が元気になることを現場の生産者、支援者の皆さんと共に日々実践していることをとても誇りに感じています。 「地域を活かし、そしてつなぐこと」をスローガンに訴え、いつの時でもチャンス(chance)ととらえ、絶えずチャレンジ(challenge)し、チェンジ(change)を果たしていくことの「三つのC」をモットーにしています。

“京都市から3時間のちりめんの里で、前のめりの人たちと熱い出会いがかなった” への2件の返信

  1. 本当に久しぶり、福岡の高木です、ふと思い出して開いてみました、お元気そうで何より、今徳島、葉っぱビジネスの横石さんの話を聞きました、横石さんの奮闘ぶりが田中さんと重なりました、初めてのコメント、うまく届いたでしょうか

  2. コメントありがとうございます。高木さんといえば、あの和製アランドロンの高木さんでしょうか?だとすれば、本当にご無沙汰しています。いろいろお世話になりっぱなしで恐縮しています。九州財界のリーダーとして益々ご活躍のことと思います。是非一度お目にかかりたいと願っています。

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