北海の四大美人の競艶に胸が押しつぶされた夜(その2)

(前回より続く)

      

いいか、これは宴席じゃないんだぞっ! 勉強、勉強…!
        

何度自分に言い聞かせたことか。
       
      

      
水産のプロから一つ一つ説明を受ける。

     

       
        
今回のメイン食材は、カニ (蟹)

      
    
中央の大皿にドカッと鎮座している。

          

この日は四大品種のカニを産地別、規格別に調理して
その外観や味について比較する。

       

         
毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニ、そして花咲ガニである。

    

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上段がズワイガニ、中段は毛ガニ、下段はタラバガニの巨大ハサミ
      
       
     

中国では、西施、貂蝉、楊貴妃、王昭君という四大美女が有名だが、
まさに頬を紅く染めた北海道の四大美女の競艶そのものだ。

     
   
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上段は花咲ガニ、中段は毛ガニ、下段はタラバガニ

        
   
    
スリムでしなやかなボディーラインが美しいズワイガニは、
さしづめ越の西施に例えられるか。

       
         
ふっくらとボリューム感に満ち、誰もがその美味を知っている毛ガニは
傾国の美女・楊貴妃に例えてみよう。

         
        

    
ああ、見とれているだけで、だんだん胸が熱くなってきた…。
                                   (次回に続く)
                

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田中 豊

地域の元気づくりと海外ビジネスを通じて、日本を元気にしたい行動派プロデューサーです。 海外ビジネスの参謀役として長年活動してきました。 とりわけ農林水産業を振興にすることで地域が元気になることを現場の生産者、支援者の皆さんと共に日々実践していることをとても誇りに感じています。 「地域を活かし、そしてつなぐこと」をスローガンに訴え、いつの時でもチャンス(chance)ととらえ、絶えずチャレンジ(challenge)し、チェンジ(change)を果たしていくことの「三つのC」をモットーにしています。

“北海の四大美人の競艶に胸が押しつぶされた夜(その2)” への2件の返信

  1. ご無沙汰しておりますー。
    カニの写真に圧倒・魅了され、
    カニを食べに北海道に行きたくなりました))
    北海道は20年前に行ったっきりですが、千歳空港もずいぶん変わりましたね〜

  2. AYAさんコメントありがとうございます。こちらこそご無沙汰しています。僕はツイッターやフェイスブックをしていないから、AYAさんのブログをとても楽しみにしています。毎回、自分のことのように感じ拝読しています。それに比べて、僕のは旅日記ですが、こうしてAYAさんはじめ皆さんとつながっていられることを嬉しく思っています。AYAさんも全国を廻ったんですって? 大いに結構です。できれば宮崎以外の皆さんとも仕事でコラボすると、益々宮崎のいいところ、変えるべきところが発見できて面白いかもしれませんよ。お勧めします。

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